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用紙質感テクスチャ追加 -SAI-

・テクスチャ(texture)

テクスチャを使うと物の表面の質感・手触りなど質感を表現できる

texturecompare1.png
[左 : テクスチャなし, 右 : テクスチャあり]

・SAIにテクスチャ追加方法 -用紙質感-

1. SAI用アップローダーhttp://218.219.242.231/~haruka/saiimgboard1/imgboard.cgi からテクスチャ用ファイルをダウンロードさせていただく
2. C:\Program Files\PaintToolSai\papertex フォルダに bmpファイルを保存する
3. C:\Program Files\PaintToolSai フォルダにある"papertex.confファイル"をメモ帳で開く
4. 一番下の行に "1,papertex\焦.bmp" のように保存したファイル名を記述して上書き保存する

・ SAIでの用紙質感変更方法

situkan1.png

1. レイヤーパネル画材効果の用紙質感の値を変更する
2. 適宜倍率や強さを変更する
これでテクスチャ使うことができます

・今回作ったオブジェクト
museum.png
・補足

今回はテクスチャ置場のNo.2677ランダムセットのテクスチャを使わせてもらいました
テクスチャ豊富に公開されているのすごくありがたかったです
Texture-inf.というソフトを使えばテクスチャ作れるみたいなので自分で用意しておくのもいいかもしれません

・ 参考URL

SAI講座 : テクスチャを追加する前に
http://xxxcrescentxxx.sakura.ne.jp/how_to/tex/_1_brush_1_.html
SAI講座 : アップロードテクスチャ一覧
http://xxxcrescentxxx.sakura.ne.jp/how_to/tex/bbs_img/tex.fp.html
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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

Gimpで法線マップ作成

・法線マップ(ノーマルマップ)

法線マップは、バンプマップの一種で、正規化された法線(x,y,z)を(R,G,B)に置き換えた画像
ノーマルマップを使うと凹凸の表現ができる

height_normal.png
<左 : 高低マップ , 右 : 法線マップ>

・GimpにNormalmap pluginをインストール

GIMP normalmap plugin :
http://code.google.com/p/gimp-normalmap/

1. 画面右側のFeatured downloads欄からgimp-normalmap-win32-1.2.2.zipをダウンロードする
2. zipファイルを展開
3. glew32.dll、libgdkglext-win32-1.0-0.dll、libgtkglext-win32-1.0-0.dllをC:\Program Files\GIMP-2.0\binフォルダにコピーする
4. normalmap.exeをC:\Program Files\GIMP-2.0\lib\gimp\2.0\plug-insフォルダにコピーする

・Gimpでノーマルマップ作成

1. 低い所(凹)を"黒"、高い所(凸)を"白"で塗ったハイトマップ(高低マップ)を作成する
2. Gimpの上部ツールバーのフィルタ(R) -> マップ(M) -> Normal Mapをクリックする
3. Previewを見ながらFilter,Scaleの値を設定する
4. 3D Previewで確認する(LightやObjectTypeを変更して確認する)
5. OKボタンを押してノーマルマップを作成し、ファイル(F) -> 名前を付けて保存する(A)で保存する

gimp_normalmap.png

gimp_normalpreview3d.png

・メタセコイアでの設定

concavo-convex01.png

材質設定の凹凸の所にノーマルマップを参照させる
メタセコイアの標準レンダラでは、凹凸が反映されないので、Parthenon Renderer、vidroなどの外部レンダラでレンダリングする

・今回作ったオブジェクト
bridge04.png
・補足

ノーマルマップは、レンガとか壁で使うといいかも
高密度なポリゴンモデルから法線マップを作って低ポリゴンに適応させるといいらしいです、実際にどう使ってるのかよく分からなかったのでまた調べてみます

・参考URL

Aether 「哀愁の昼休みモデラー」のブログ : 法線マップを使ってみる
http://aether5th.blog40.fc2.com/blog-entry-44.html
WebOS Goodies : GIMP の Normalmap プラグインを試す
http://webos-goodies.jp/archives/50572696.html

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メタセコイアで透明マッピング

・メタセコイアで透明マッピングを使用

weed.png
<上 : 透明マッピングなし , 下 : 透明マッピングあり>

透明マッピングを利用するとテクスチャを透過して利用することができる。

・用意する画像

weed_description.png
<左 : 模様用テクスチャ , 右 : 透過用テクスチャ>

模様用テクスチャと透過用テクスチャの2枚用意する。
透過用テクスチャは透明にしたい部分を"黒"にして、模様の部分を"白"にする。

・マテリアル設定方法

material1.png

材質パネルの下部の"透明"の所に作成した透過用テクスチャを参照させる。
これでメタセコイアで透明マッピングを利用することができます。

・補足

透明マッピングは、髪の毛や木を作るのに使用してるみたいです。
他にもいろいろ使えそうです。

・参考URL

http://ameblo.jp/payattention/entry-10016435362.html
http://aether5th.blog40.fc2.com/blog-entry-81.html

・おまけ

field2.png

せっかくなのでスクリプトで草を茂らせてみました。
コード一応載せときます。

# オブジェクト複数生成 09-04-06 #

# オブジェクトパネル一番下に新規オブジェクトをつくり、
# オブジェクトパネル一番上のオブジェクトを指定個数(xsize×zsize)個配置する
# 実行後オブジェクトを選択してマテリアルを設定する

# 設定

xsize = 8 # x軸方向のオブジェクト個数
zsize = 8 # z軸方向のオブジェクト個数
interval = 100 #間隔

# フィールド

doc = MQSystem.getDocument()
num = doc.numObject #オブジェクト数
obj = doc.object[0] #オブジェクトパネル一番上
mat = doc.material[0] #マテリアルパネル一番上

numVert = obj.numVertex # 頂点数
numFace = obj.numFace # 面数

wcount = 0

# 新規オブジェクト生成

m1 = MQSystem.newObject()


# オブジェクトコピー

# function copy()

for zcount in range(0, zsize):

for xcount in range(0, xsize):

p1 = MQSystem.newPoint(zcount*interval,0,xcount*interval)

for x in range(0,numFace):

if obj.face[x].numVertex == 0: continue

v = []

for y in range(0,obj.face[x].numVertex):

z = obj.face[x].index[y]

a = float(obj.vertex[z].pos.x + p1.x)
b = float(obj.vertex[z].pos.y + p1.y)
c = float(obj.vertex[z].pos.z + p1.z)

p = MQSystem.newPoint(a,b,c)

# 頂点追加
v.append(m1.addVertex(p))

# 面追加
m1.addFace(v)

# UV座標設定
for z in range(0,m1.face[x].numVertex):
#if obj.face[x].select:
m1.face[wcount].setCoord(z,obj.face[x].getCoord(z))

# 面カウンタ
wcount = wcount + 1

# endfunction copy()

# オブジェクトパネルにオブジェクト追加
doc.addObject(m1)

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